きし内科クリニック 内科・呼吸器内科・アレルギー科・小児科

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2019年10月号(第45号)【インフルエンザワクチン 2019】

2019年10月号(第45号)【インフルエンザワクチン 2019】

【 インフルエンザワクチン 2019 】

きし内科クリニック院長の岸 雅人です。きし内科クリニック通信 第45号を発行いたしました。
本号では、「インフルエンザワクチン 2019」のお話を掲載いたします。

昨シーズン(2018-2019冬)は、前シーズン(2017-2018冬)に続いて2年続けて、統計開始以来過去最高のインフルエンザの流行が認められました。また昨シーズンは症状が比較的重いA型インフルエンザのみが大流行し、例年A型に後れて流行するB型インフルエンザはほとんど流行しなかったのが特徴でした。

インフルエンザの予防のためには、インフルエンザワクチンを接種することが有効です。
今年のインフルエンザワクチンも、昨年に続いてA型インフルエンザウイルス2種類、B型インフルエンザウイルス2種類、合計4種類のインフルエンザウイルスに対する抗体が含まれています。

2019年度のインフルエンザワクチンに含まれる抗体4種類
A型:A/ブリスベン/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09
A型:A/カンザス/14/2017(X-327)(H3N2)
B型:B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B型:B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

インフルエンザワクチンは、ワクチン製造用のインフルエンザウイルスを発育鶏卵に接種して増殖させ、漿尿液から精製・濃縮したウイルスをエーテルで部分分解し、更にホルマリンで不活化したものです。
インフルエンザワクチンの製造過程でニワトリの卵を用いていますが、ワクチンの中にはごく微量の卵の成分しか残っていないといわれています。ですので、卵アレルギーがある場合でも、加熱・加工した卵を食べられるのであれば、インフルエンザワクチンの接種は基本的には問題ありません。

今年のインフルエンザ予防接種は10月1日(火)より開始します。インフルエンザの予防接種を希望の方は、通常の診察と同様に診療時間内に受診してください(インターネット予約をお願い致します)。
成人(13歳以上)1回接種(成人は過去のインフルエンザ感染による抗体を持っていることが多いため)
小児(生後6か月~12歳)2回接種(2~4週間隔で)(若年者は十分な抗体を持っていないことが多いため)

2019年の接種料金は、昨年と同様1回3,500円(税込み)です(消費税増税分の上乗せは行いません)。2回接種の方で、当院で2回目の接種を行う場合は、2回目の接種料金が3,000円に減額になります。65歳以上の市川市在住の方は、高齢者インフルエンザ予防接種の医療費助成が受けられます(1回1,500円に減額)ので、高齢者インフルエンザ予防接種専用の問診票を持参して来院してください。

今年も特定の土曜日の午後に、「インフルエンザ予防接種 専用外来」を臨時開院いたします。予約不要です。土曜日の午前中は大変混雑いたしますので、土曜日にインフルエンザ予防接種を希望の方は、出来るだけ土曜日午後のインフルエンザ予防接種専用時間帯にご来院いただくようお願い申し上げます。なお、インフルエンザワクチンの在庫がない場合は、インフルエンザ予防接種専用外来の開催は行いません。申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

2019年のインフルエンザ予防接種専用外来の開催日時は、以下の通りになります。
10/26(土)、11/2(土)、11/9(土)、11/16(土)、11/30(土)、12/7(土)、12/14(土)の、7日間。
14時30分~16時まで(受付開始は14時20分、受付終了が16時)。

予防接種を受けてから抗体ができるまでに3~4週間かかります。例年インフルエンザが流行する1月までに抗体をつけるために、12月中旬までには予防接種を受けましょう

2019-09-12 10:35:59

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